「異論の共存」戦略 : 分断を対話で乗り越える

書誌事項

「異論の共存」戦略 : 分断を対話で乗り越える

松竹伸幸著

晶文社, 2021.10

タイトル別名

異論の共存戦略 : 分断を対話で乗り越える

タイトル読み

イロン ノ キョウゾン センリャク : ブンダン オ タイワ デ ノリコエル

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内容説明・目次

内容説明

世界中で分断と排外主義がはびこるいま、必要なのは、異論を認めたうえで対話を重ねる態度!憲法九条を守りつつ、自衛隊の存在も肯定するという自身の立場から、歴史認識、自衛隊の海外派遣、慰安婦問題、拉致問題、核の抑止力…など意見が対立する数々の難題に対して、保守・リベラル双方の対話の場をつくってきた自称「超左翼おじさん」の著者が説く、共存の作法。

目次

  • 第1章 九条と自衛隊が共存する時代—改憲論議は終わった(安倍「加憲」案が頓挫したことの意味;専守防衛と九条が響きあう理由と背景 ほか)
  • 第2章 左右が一致する防衛問題の政策と法律をつくる(「自衛隊を活かす会」の結成とその問題意識;新時代の専守防衛の神髄は核兵器抜きの抑止 ほか)
  • 第3章 歴史認識でも左右の対話と合意が不可欠な理由(慰安婦問題での左右の対話の経験と教訓;「日本会議」も対話の相手になるのではないか ほか)
  • 終章 立場の違う人びとが対話するということ(拉致問題や福島の問題でも同じ試み;立場への共感以前に「心」の通い合いが大事だ)
  • 補章 産経新聞デジタルiRONNAへの投稿から(百田尚樹『日本国紀』を読む;共産主義国に生まれたら、「コミューン革命」をめざしていた ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BC10584234
  • ISBN
    • 9784794972774
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    252p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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