あの時も「こうあるべき」がしんどかった : ~ジェンダー・家族・恋愛~

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書誌事項

あの時も「こうあるべき」がしんどかった : ~ジェンダー・家族・恋愛~

パレットーク著 ; ケイカマンガ

シンコーミュージック・エンタテイメント, 2021.12

タイトル別名

あの時もこうあるべきがしんどかった : ジェンダー家族恋愛

タイトル読み

アノ トキ モ コウ アルベキ ガ シンドカッタ : ジェンダー カゾク レンアイ

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内容説明・目次

内容説明

あの時「決めつけ」に生きづらさを覚え、そして今も「こうあるべき」にしんどさを感じるあなたへ—。実話に基づくストーリーでLGBTQ+やフェミニズムについてSNSで紹介するパレットーク(SNSフォロワー数12万人超え)が短編マンガでお届けする、これは“気づき”への道案内です。

目次

  • 幼少期で(男の子の色、女の子の色;子は親を見て男女の役割を学ぶ;「女の子のおもちゃ」は恥ずかしい?;視界に入る家庭の単一化)
  • 学校生活で(「違い」はおかしい!仲間はずれ遊び;マイノリティが感じる性自認や性的指向のズレ;性別による決めつけの違和感;トップに立つのは男の子だけ?;男子の文系、女子の理系;奇抜な個性に関する偏見)
  • 大人になったら(職種や肩書でのラベル;男子のヒエラルキー;恋愛観の押しつけが「呪い」になるかも;女の幸せ≠ゴールイン;子どもを持ってこそ一人前;父、母の「こうあるべき」)

「BOOKデータベース」 より

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