意味論・語用論と言語学諸分野とのインターフェイス
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書誌事項
意味論・語用論と言語学諸分野とのインターフェイス
(言語のインターフェイス・分野別シリーズ, 4)
開拓社, 2021.11
- タイトル読み
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イミロン ゴヨウロン ト ゲンゴガク ショブンヤ トノ インターフェイス
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注記
文献:p177〜192
内容説明・目次
内容説明
本巻は、統語論、音声学・音韻論、形態論、意味論・語用論の各分野におけるインターフェイスをテーマとする4巻シリーズの第4巻である。意味論・語用論と文法化、言語類型論、歴史言語学、「視点(捉え方)」、子どもの言語発達、選択体系機能言語学、コーパス言語学とのインターフェイス(各研究分野間の相互作用)を、その歴史的背景から最新の成果まで扱いながら、分かりやすく紹介することを目的とした研究書兼概説書である。
目次
- 第1章 意味論・語用論と文法化のインターフェイス
- 第2章 意味論・語用論と言語類型論のインターフェイス
- 第3章 意味論・語用論と歴史言語学のインターフェイス
- 第4章 意味論・語用論と「視点」のインターフェイス
- 第5章 意味論・語用論と子どもの言語発達のインターフェイス
- 第6章 意味論・語用論と選択体系機能言語学のインターフェイス
- 第7章 意味論・語用論とコーパスのインターフェイス—トピックモデルを語彙意味論に応用する
「BOOKデータベース」 より
