テクノロジーは神か悪魔か
著者
書誌事項
テクノロジーは神か悪魔か
(2030未来への分岐点, 2)
NHK出版, 2021.11
- タイトル読み
-
テクノロジー ワ カミ カ アクマ カ
大学図書館所蔵 全82件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
主な参考文献: p256-257
内容説明・目次
内容説明
「クリスパー・キャス9」の開発によって、飛躍的な進化を遂げたゲノム編集。2030年には、遺伝子の解析コストは限りなくゼロに近づくと予測される。生命操作という“神の領域”に誰もが容易にアクセスし、技術が無制限に拡散される未来が迫っている—。19世紀のダイナマイト、20世紀の核兵器を凌駕する軍事革命をもたらすと言われ、すでに戦場のルールを変えつつあるAI兵器。大国が運用を本格的に開始する2030年、果たして何が起きるのか—。本シリーズでは、私たちが直面する抜き差しならない事態の最前線を徹底取材。そして、2030年を分岐点とし、“その先にある未来”を世界の賢者たちへのインタビューを通じて探る。
目次
- 第1部 ゲノムテクノロジーの光と影(いま何が起きているのか 中国ゲノム編集の蠢動を追う;インタビュー1 島薗進—倫理を置き去りにして、テクノロジーを進めるべきではない;インタビュー2 ジョージ・チャーチ—テクノロジーを無条件に拒否するなら、未来はない;インタビュー3 エルヴェ・シュネイヴェス—ゲノム編集はいまだ不確実であり、私たちはいまだ無知である;未来への展望 “神の業”は人類に委ねられた)
- 第2部 AI戦争 果てなき恐怖(いま何が起きているのか AI軍事利用、最前線からの報告;インタビュー1 ウィル・ローパー—アメリカAI軍事戦略のすべて;インタビュー2 ニック・ボストロム—AIへの技術的移行はいかになされるべきか;インタビュー3 中満泉—「新しい戦争」の現実と国連の理念;未来への展望 未知なる脅威とどう向き合うか)
- 特別寄稿 スプツニ子!—多様性が私たちの未来をつくる
「BOOKデータベース」 より