はたらく子どもの世界 : 産業革命期イギリスを生きる
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書誌事項
はたらく子どもの世界 : 産業革命期イギリスを生きる
晃洋書房, 2021.11
- タイトル別名
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Children's work and welfare, 1780-1890
- タイトル読み
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ハタラク コドモ ノ セカイ : サンギョウ カクメイキ イギリス オ イキル
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注記
原書 (Cambridge University Press, 1995) の全訳
精選文献一覧: 巻末p5-17
内容説明・目次
内容説明
「はたらく子ども」は、どのように生きていたのか。生涯をとおしてイギリスの児童史や地域史を研究し続けた、パメラ・ホーン。子どもの仕事・教育、子どもに関係する法制度・慈善活動など具体的な事例にもとづいて、産業革命期から19世紀末までのイギリスの子どもの労働と福祉について概説する。
目次
- 第1章 序論:一七八〇年〜一八五〇年代(子ども期と子どもの仕事についての相異なるとらえ方;子どもの仕事の広がりと性格)
- 第2章 工業化の影響:一七八〇年〜一八五〇年代(「伝統的な」雇用;工場制度と繊維生産 ほか)
- 第3章 救出と改革:一八三〇年〜一八六七年(国家介入—その範囲と限界;博愛と子ども期の剥奪)
- 第4章 仕事と福祉:一八六八年〜一八八〇年代
- 結論 一八八〇年代の労働者階級の子ども
「BOOKデータベース」 より