アフターコロナの観光学 : COVID-19以後の「新しい観光様式」
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アフターコロナの観光学 : COVID-19以後の「新しい観光様式」
新曜社, 2021.12
- タイトル別名
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アフターコロナの観光学 : COVID-19以後の新しい観光様式
- タイトル読み
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アフター コロナ ノ カンコウガク : COVID 19 イゴ ノ アタラシイ カンコウ ヨウシキ
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注記
参考文献あり
収録内容
- 「歓待を贈与する観光」へのディアレクティーク / 遠藤英樹著
- メディアと化す旅/コンテンツと化す観光 / 松本健太郎著
- アフターコロナ期に向けたオンラインツアーの仕組みづくり / 渡部瑞希著
- ソーシャル・ディスタンスはなぜそう呼ばれるか / 高岡文章著
- 選択にいたる過程 / 石野隆美著
- 観光研究の存在論的転回 / 橋本和也著
- リスク社会と観光 / 須藤廣著
- 歓待と非歓待のあわいで揺れる / 神田孝治著
- パフォーマンスのインボリュージョン / 鈴木涼太郎著
- オーバーツーリズムに冷水を浴びせたCOVID-19 / 藤巻正己著
- 観光を取り込む・放置する / 間中光著
- モラル・エコノミーとしての観光 / 須永和博著
- COVID-19下の宗教観光を考える / 安田慎著
内容説明・目次
内容説明
新型コロナウイルスによって、グローバルに多くの人が移動し行き交うような観光はとまってしまった。しかし、そのなかでこそ「新しい観光様式」とは何かが見えてくる。デジタルテクノロジーの進展にともなうバーチャル観光、オンラインツアーから、地域密着型の持続可能な旅まで、コロナ以後の観光の可能性を探る。
目次
- 1部 アフターコロナの観光に関する社会理論(「歓待を贈与する観光」へのディアレクティーク;メディアと化す旅/コンテンツと化す観光—バーチャル観光による「体験の技術的合成」を考える;アフターコロナ期に向けたオンラインツアーの仕組みづくり;ソーシャル・ディスタンスはなぜそう呼ばれるか—旅を再想像するための一考察;選択にいたる過程—あるいは“ともにある観光者”への想像力について ほか)
- 2部 アフターコロナの観光に関するフィールド的考察(歓待と非歓待のあわいで揺れる—与論島にみるCOVID‐19時代の観光移動と観光地;パフォーマンスのインボリュージョン—ウィズCOVID‐19の浅草における和装と写真と食べ歩き;オーバーツーリズムに冷水を浴びせたCOVID‐19—世界遺産都市ジョージタウンは「節度ある観光地」へと仕切り直すべきだ!;観光を取り込む・放置する—インドネシアから再考する「観光のレジリエンス」;モラル・エコノミーとしての観光—北タイ山地民カレンの観光実践 ほか)
「BOOKデータベース」 より