21世紀の道徳 : 学問、功利主義、ジェンダー、幸福を考える
著者
書誌事項
21世紀の道徳 : 学問、功利主義、ジェンダー、幸福を考える
(犀の教室)
晶文社, 2021.12
- タイトル別名
-
21世紀の道徳 : 学問功利主義ジェンダー幸福を考える
- タイトル読み
-
21セイキ ノ ドウトク : ガクモン、コウリ シュギ、ジェンダー、コウフク オ カンガエル
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注記
参考文献: 各章末
内容説明・目次
内容説明
ポリティカル・コレクトネス、差別、格差、ジェンダー、動物の権利…いま私たちが直面している様々な問題について考えるとき、カギを握るのは「道徳」。進化心理学をはじめとする最新の学問の知見と、古典的な思想家たちの議論をミックスした、未来志向とアナクロニズムが併存したあたらしい道徳論。「学問の意義」「功利主義」「ジェンダー論」「幸福論」の4つのカテゴリーで構成する、進化論を軸にしたこれからの倫理学。
目次
- 第1部 現代における学問的知見のあり方(リベラルだからこそ「進化論」から目を逸らしてはいけない;人文学は何の役に立つのか? ほか)
- 第2部 功利主義(「権利」という言葉は使わないほうがいいかもしれない;「トロッコ問題」について考えなければいけない理由 ほか)
- 第3部 ジェンダー論(フェミニズムは「男性問題」を語れるか?;「ケア」や「共感」を道徳の基盤とすることはできるのか? ほか)
- 第4部 幸福論(ストア哲学の幸福論は現代にも通じるのか?;快楽だけでは幸福にたどりつけない理由 ほか)
- 黄金律と「輪の拡大」、道徳的フリン効果と物語的想像力
「BOOKデータベース」 より