不羈
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不羈
(チンギス紀 / 北方謙三著, 12)
集英社, 2021.11
- タイトル読み
-
フキ
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注記
初出「小説すばる」2021年5月号-8月号、単行本化にあたり加筆・修正したもの
内容説明・目次
内容説明
誇り高く猛き漢たちのもとにも、終わりは訪れる。思いがけぬ別れ、その先には何が見えるのか—。鎮海城をあずかるダイルは、三千の守備兵を組織し、三つの砦に配置した。モンゴル国の領土は拡がり、十万の遠征軍は鎮海城とは逆の方角に出撃している。チンギスが滅ぼしたナイマン王国の元王子グチュルクは逃亡し、西遼の直魯古から帝位を簒奪していた。金国では完顔遠理が精強な騎馬隊を整え、耶律楚材が税の道を回復する。マルガーシはジャラールッディーンのもとを離れ、トクトアが住んでいた森へと向かう。そこで出会った男とは—。
「BOOKデータベース」 より