ケアと支援と「社会」の発見 : 個のむこうにあるもの
著者
書誌事項
ケアと支援と「社会」の発見 : 個のむこうにあるもの
生活書院, 2021.11
- タイトル別名
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ケアと支援と社会の発見 : 個のむこうにあるもの
- タイトル読み
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ケア ト シエン ト「シャカイ」ノ ハッケン : コ ノ ムコウ ニ アル モノ
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注記
文献: pi-v
収録内容
- 〈場〉の力
- 「優位に立つ」関係を弱める
- 出会うということ
- 専門職と「ともに生きる」立場と
- あのころの私に
内容説明・目次
内容説明
人と人とが直接的に対峙し、向き合う、ケアや支援の現場。今日もまた、法制度や個々人の行為の限界を、掻い潜り、乗り越え、換骨奪胎するため、現場の人たちはミクロな「社会」を発見し、制度を新たに創り、そして明日を目指す。
目次
- 第1章 “場”の力—ケア行為という発想を超えて(“場”という発想;“場”の力の素描 ほか)
- 第2章 「優位に立つ」関係を弱める—支援か虐待かという問いの先へ(虐待防止というけれど;虐待は文脈に依存する(1)—行為の意味 ほか)
- 第3章 出会うということ—足湯ボランティアと被災者のつぶやきからみる素人の力(「何ができたか」よりも「どのように出会ったのか」;足湯ボランティアと書き取られたつぶやき ほか)
- 第4章 専門職と「ともに生きる」立場と—上田敏と障害者運動の対比からみえる異なるケア提供者像(上田敏をちゃんと読もう!;上田のいうリハビリテーション医学 ほか)
- 補遺 あのころの私に(「この程度なんだ」;分断と世代と ほか)
「BOOKデータベース」 より
