歌のわかれ・五勺の酒
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歌のわかれ・五勺の酒
(中公文庫, [な-6-3])
中央公論新社, 2021.12
- タイトル別名
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歌のわかれ・5勺の酒
- タイトル読み
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ウタ ノ ワカレ ゴシャク ノ サケ
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注記
シリーズ番号はブックジャケットによる
収録内容
- 歌
- 歌のわかれ
- 春さきの風
- 村の家
- 広重
- 米配給所は残るか
- 第三班長と木島一等兵
- 軍楽
- 五勺の酒
- 萩のもんかきや
- 「春さきの風」「五勺の酒」の線
- 「春さきの風」のとき
- 「第三班長」と「木島一等兵」おぼえがき
- 五十年まえと三十年まえ
- ある機縁 / 石井桃子著
- 我慢と律儀と剽軽と / 安岡章太郎著
- 「茂吉ノート」など / 北杜夫著
- 青春の書 / 野坂昭如著
内容説明・目次
内容説明
金沢を舞台に旧制四高生・片口安吉の青春の光と影を描く「歌のわかれ」、敗戦直後、天皇感情を問うた「五勺の酒」。この二篇のほか、「村の家」「萩のもんかきや」など著者の代表的な短篇七篇を収める。詩篇「歌」、自作をめぐる随筆を併録。文庫オリジナル。巻末エッセイ・石井桃子・安岡章太郎・北杜夫・野坂昭如。
「BOOKデータベース」 より
