美学のプラクティス

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美学のプラクティス

星野太著

水声社, 2021.12

Other Title

Practicing aesthetics

Title Transcription

ビガク ノ プラクティス

Available at  / 85 libraries

Contents of Works

  • 美学、この不純なる領域
  • カタストロフと崇高
  • 戦後アメリカ美術と「崇高」
  • 感性的対象としての数
  • ハイブリッドな関係性
  • ソーシャル・プラクティスをめぐる理論の現状
  • リレーショナル・アートをめぐる不和
  • 生成と消滅の秩序
  • 生きているとはどういうことか
  • 第一哲学としての美学

Description and Table of Contents

Table of Contents

  • 序論 美学、この不純なる領域
  • 第1部 崇高(カタストロフと崇高;戦後アメリカ美術と「崇高」—ロバート・ローゼンブラムの戦略;感性的対象としての数—カント、宮島達男、池田亮司)
  • 第2部 関係(ハイブリッドな関係性;ソーシャル・プラクティスをめぐる理論の現状—社会的転回、パフォーマンス的転回;リレーショナル・アートをめぐる不和—ジャック・ランシエールとニコラ・ブリオー)
  • 第3部 生命(生成と消滅の秩序;生きているとはどういうことか—ボリス・グロイスにおける生の哲学;第一哲学としての美学—グレアム・ハーマンの存在論)

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Details

  • NCID
    BC11882271
  • ISBN
    • 9784801006157
  • Country Code
    ja
  • Title Language Code
    jpn
  • Text Language Code
    jpn
  • Place of Publication
    東京
  • Pages/Volumes
    232p
  • Size
    20cm
  • Classification
  • Subject Headings
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