がんになった緩和ケア医が語る「残り2年」の生き方、考え方

Bibliographic Information

がんになった緩和ケア医が語る「残り2年」の生き方、考え方

関本剛著

(宝島SUGOI文庫, Aせ-3-1)

宝島社, 2022.1

Other Title

がんになった緩和ケア医が語る残り2年の生き方考え方

Title Transcription

ガン ニ ナッタ カンワ ケアイ ガ カタル「ノコリ 2ネン」ノ イキカタ、カンガエカタ

Available at  / 9 libraries

Note

2020年刊の改訂

Description and Table of Contents

Description

人はなぜ生きるのか—。緩和ケア医として多くの終末期患者たちを看取ってきた40代の医師に下された「末期がん」の宣告。生存期間中央値のデータから、1〜2年以内にも「その時」がやってくる可能性がある。患者たちと立場をともにしたとき、医師は初めて命の何たるかを理解した。「人間としてあるべき姿」について、今度は自分自身に言い聞かせ、それを体現しなければならない…。余命を意識しながら仕事と向き合い続ける医師が語った、「運命」の受容と抵抗のノンフィクション。

Table of Contents

  • 1章 宣告
  • 2章 医師の道へ
  • 3章 死について思うこと
  • 4章 生きてきたように
  • 5章 最高の人生に向かって
  • 医師を目指す高校生に向けたメッセージ

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