十八世紀から十九世紀へ : 流動化する地域と構造化する世界認識
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十八世紀から十九世紀へ : 流動化する地域と構造化する世界認識
清文堂出版, 2021.12
- タイトル別名
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十八世紀から十九世紀へ : 流動化する地域と構造化する世界認識
- タイトル読み
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18セイキ カラ 19セイキ エ : リュウドウカ スル チイキ ト コウゾウカ スル セカイ ニンシキ
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収録内容
- 北奥社会の変容と海峡地域の形成 : 人・ものの海峡往来を通して / 瀧本壽史執筆
- 津軽アイヌは宝暦六年に「同化」されたか : 近世における少数民族集団(ethnic group)の歴史的位置 / 浪川健治執筆
- 労働力移動をめぐる過渡期としての文化・文政期 : 文政期元結一件から見る松代と飯田 / 速渡賀大執筆
- 大名巡見時における上級家臣との関係 : 萩毛利家における「御国廻」を事例に / 根本みなみ執筆
- 大槻平泉の対外認識 : 『経世体要』にみる内憂と外患 / 阿曽歩執筆
- 馬場為八郎の『魯西亜来聘紀事』について / 楠木賢道執筆
内容説明・目次
目次
- 第1部 列島北域の異文化受容と「同化」(北奥社会の変容と海峡地域の形成—人・ものの海峡往来を通して;津軽アイヌは宝暦六年に「同化」されたか—近世における少数民族集団(ethnic group)の歴史的位置)
- 第2部 民衆移動と統合の論理(労働力移動をめぐる過渡期としての文化・文政期—文政期元結一件から見る松代と飯田;大名巡見時における上級家臣との関係—萩毛利家における「御国廻」を事例に)
- 第3部 構造化する世界認識(大槻平泉の対外認識—『経世体要』にみる内憂と外患;馬場為八郎の『魯西亜来聘紀事』について)
「BOOKデータベース」 より
