ソマティックIFSセラピー : 実践における気づき・呼吸・共鳴・ムーブメント・タッチ

書誌事項

ソマティックIFSセラピー : 実践における気づき・呼吸・共鳴・ムーブメント・タッチ

スーザン・マコーネル著 ; 花丘ちぐさ監訳

岩崎学術出版社, 2022.1

タイトル別名

ソマティックIFSセラピー : 実践における気づき呼吸共鳴ムーブメントタッチ

Somatic internal family systems therapy : awareness, breath, resonance, movement, and touch in practice

タイトル読み

ソマティック IFS セラピー : ジッセン ニ オケル キズキ・コキュウ・キョウメイ・ムーブメント・タッチ

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注記

序文: リチャード・シュワルツ

文献: p308-311

内容説明・目次

内容説明

ソマティックIFS(内的家族システム)療法は、タッチ、呼吸、ムーブメントなどの身体を使ったソマティック・セラピーの原理と、IFSの伝統的な枠組みを融合させた、新しい治療法です。本書で著者のスーザン・マコーネルは、IFSの利点と応用を広げる5つのソマティックな実践(ソマティックな気づき、意識された呼吸、根源的な共鳴、マインドフル・ムーブメント、同調されたタッチ)を紹介しています。ソマティックIFS療法の臨床応用としては、うつ、トラウマ、不安症、摂食障害、慢性疾患、愛着障害などが挙げられます。IFSの枠組みの中で、クライアントは、感情、知覚、信念体系をもち行動やメンタルヘルスに影響を与える、自らの内的世界の「パーツたち」を特定することを学びます。さらに、ソマティックな手法により、内的世界のさまざまな側面を認識し、自らの子どものパーツや管理者パーツなどと出会い、認め、ねぎらい、癒すことで、身体と感情の健康に調和をもたらすことを学びます。

目次

  • 第1章 ソマティックIFSの概論と身体に落とし込んだセルフへと導く実践
  • 第2章 ソマティックな気づき:身体の物語を読む
  • 第3章 意識された呼吸:内部と外部の世界を統合する
  • 第4章 根源的な共鳴:人間関係のフィールドを活性化する
  • 第5章 マインドフル・ムーブメント:流れを取り戻す
  • 第6章 同調されたタッチ:倫理的なタッチの力の探求
  • 第7章 身体に落とし込まれたセルフ:身体に落とし込まれた内的システム

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BC12252960
  • ISBN
    • 9784753311941
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    x, 323p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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