清末思想研究 : 東西文明が交錯する思想空間

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清末思想研究 : 東西文明が交錯する思想空間

川尻文彦著

汲古書院, 2022.1

タイトル読み

シンマツ シソウ ケンキュウ : トウザイ ブンメイ ガ コウサク スル シソウ クウカン

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注記

参考文献一覧: p427-466

収録内容

  • 序章
  • 「中体西用」論と「学戦」
  • 辜鴻銘と「道徳」の課題
  • 近代中国における「文明」
  • 清末中国におけるルソー『社会契約論』
  • 梁啓超の政治学
  • 梁啓超と徳富蘇峰
  • 近代中国における「哲学」
  • 清末の「自由」
  • 自由と功利
  • ある「革命」論
  • 宮崎滔天『三十三年の夢』と章士釗『孫逸仙』
  • 近代中国におけるデモクラシーの運命
  • 終章

内容説明・目次

目次

  • 序章
  • 第1部 東西文明への視角(「中体西用」論と「学戦」—張之洞『勧学篇』の周辺;辜鴻銘と「道徳」の課題—東西文明を俯瞰する視座 ほか)
  • 第2部 東西の学知の連鎖(清末中国におけるルソー『社会契約論』;梁啓超の政治学—明治日本の国家学とブルンチュリを中心に ほか)
  • 第3部 自由への懐疑と模索(清末の「自由」;自由と功利—梁啓超の功利主義理解を導きに)
  • 第4部 共和革命を目指して(ある「革命」論—留日学生界の動向;宮崎滔天『三十三年の夢』と章士〓『孫逸仙』—孫文と共和主義 ほか)
  • 終章

「BOOKデータベース」 より

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