書誌事項

平氏政権と源平争乱

元木泰雄, 佐伯智広, 横内裕人著

(京都の中世史, 2)

吉川弘文館, 2022.2

タイトル読み

ヘイシ セイケン ト ゲンペイ ソウラン

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注記

参考文献: p260-269

略年表: p270-273

内容説明・目次

内容説明

貴族政権の内紛で勃発した保元・平治の乱を鎮めた平清盛は、後白河院を幽閉し平氏政権を樹立する。それが平氏と他勢力との分断を生み、源平争乱を惹き起す。荘園制の成立や仏教の展開にも触れ、空前の混乱期に迫る。

目次

  • 「武者の世」の到来—プロローグ
  • 1 鳥羽院政と院近臣
  • 2 権門の分裂と保元の乱
  • 3 平治の乱と清盛の勝利
  • 4 平清盛と後白河院
  • 5 平氏政権の成立
  • 6 福原遷都と内乱
  • 7 戦乱と荒廃
  • 8 鎌倉殿の入京
  • 9 中世荘園制の成立
  • 10 院政と顕密仏教の展開—仏都京都と内乱
  • 内乱と京の再生—エピローグ

「BOOKデータベース」 より

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