18世紀のドレスメイキング : 手縫いで作る貴婦人の衣装
著者
書誌事項
18世紀のドレスメイキング : 手縫いで作る貴婦人の衣装
ホビージャパン, 2022.2
- タイトル別名
-
The American duchess guide to 18th century dress making : how to hand sew Georgian gowns and wear them with style
- タイトル読み
-
18セイキ ノ ドレス メイキング : テヌイ デ ツクル キフジン ノ イショウ
大学図書館所蔵 全46件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
原タイトル: The American duchess guide to 18th century dress making
参考文献: p235-236
内容説明・目次
内容説明
本書は、18世紀を代表する4つのシルエット—「イングリッシュ・ガウン」「サック・ガウン」「イタリアン・ガウン」「ラウンド・ガウン」の作り方を、当時のドレスメーカーたちが用いていたのと同じ“手縫い”で学ぶことができます。下着は、スカートを大きく見せるフープ付きやクッション付きなどを紹介。その上に着るペチコート、スカートと一体になったガウン、ストマッカーと呼ばれる胸当てなど、歴史的なドレス一式を時代ごとに制作します。さらには、フリル付きエプロンや大きな羽のついた帽子など、全体のコーディネートに欠かせないアクセサリーも紹介します。一連の作品をそろえて当時のスタイルを完成させてもいいですし、ひとつに挑戦してファッションに取り入れるだけでも、歴史を感じることができます。各ドレスにまつわる貴重な資料写真を掲載しながら、当時のスタイルの特徴についても解説します。そして、多くの手順写真とともに歴史的ドレスを再現。謎が多かった18世紀のドレスの仕組みも明らかになっていきます。
目次
- 第1章 ヒストリカル・ステッチの名称と縫い方(なみ縫い;返し縫い ほか)
- 第2章 1740年代 イングリッシュ・ガウン(私たちが選んだイングリッシュ・ガウン;ウールってすばらしい ほか)
- 第3章 1760〜1770年代 サック・ガウン(私たちが選んだサック・ガウン;ああ、なんてすてきなシルク! ほか)
- 第4章 1770〜1790年代 イタリアン・ガウン(ここで紹介するイタリアン・ガウン;プリント・コットンを使うときに気をつけること ほか)
- 第5章 1790年代 ラウンド・ガウン(ここで紹介するラウンド・ガウン;リネンを好きになる ほか)
「BOOKデータベース」 より