書誌事項

リズムの生物学

柳澤桂子 [著]

(講談社学術文庫, [2711])

講談社, 2022.3

タイトル別名

いのちとリズム : 無限の繰り返しの中で

タイトル読み

リズム ノ セイブツガク

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注記

『いのちとリズム 無限の繰り返しの中で』 (中公新書 1994年10月刊) の改題

参考文献: p195-196

叢書番号はブックジャケットによる

内容説明・目次

内容説明

地球上のあらゆる生物は、生まれおちた瞬間から、太陽の周期や月の満ち欠けなど、天体の動きに同調しながら35億年以上もの間、体内でリズムを奏でてきた。眠り、痛みと快楽の刺激、脳波、心臓…。小さな細胞が分裂を繰り返す構図とは?“繰り返し”が脳に与える効用とは?原子の世界から宇宙現象まで、雄大な視点で「リズムの謎」を探る、意欲作!

目次

  • 天体の動きと生物
  • サーカディアンリズムの進化
  • サーカディアンリズムの分子生物学
  • 眠りのリズム
  • 刺激の伝達のリズム
  • 脳波のリズム
  • 心臓の拍動
  • 非線形振動
  • 線虫の運動のリズム
  • 受精波
  • 細胞分裂のリズム
  • 細胞という繰り返し構造
  • 細胞性粘菌の集合のリズム
  • ベローソフ−ジャボチンスキー反応
  • 体節という繰り返し構造
  • 進化のリズム
  • DNAの繰り返し構造
  • 遺伝子の繰り返し構造
  • 非平衡系と生命現象
  • 繰り返しと心の安らぎ
  • 文化とリズム

「BOOKデータベース」 より

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