脱原発の必然性とエネルギー転換の可能性 : 地震国日本の現実とドイツの先例から考える

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脱原発の必然性とエネルギー転換の可能性 : 地震国日本の現実とドイツの先例から考える

竹本修三, 木村護郎クリストフ著 ; 日本クリスチャン・アカデミー関西セミナーハウス活動センター編

新教出版社, 2022.3

タイトル読み

ダツ ゲンパツ ノ ヒツゼンセイ ト エネルギー テンカン ノ カノウセイ : ジシンコク ニホン ノ ゲンジツ ト ドイツ ノ センレイ カラ カンガエル

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収録内容

  • 日本の原発と地震・津波・火山 / 竹本修三述
  • 地震国日本で原発は安全であり得るか?
  • 若狭原発の問題点 / 木原壮林述
  • 核燃料サイクル、特に使用済み核燃料の処理 / 山本茂述
  • ドイツのエネルギー転換の思想と実践 / 木村護郎クリストフ述
  • ドイツの先例から何を学ぶべきか
  • 総合討論

内容説明・目次

内容説明

地震大国日本の現実を熟知する地球物理学者・竹本修三氏と、ドイツのエネルギー事情を研究する木村護郎クリストフ氏による興味尽きないシンポジウムの記録。

目次

  • 日本の原発と地震・津波・火山(竹本修三)
  • はなしあい1 地震国日本で原発は安全であり得るか?(話題提供1 若狭原発の問題点(木原壮林);話題提供2 核燃料サイクル、特に使用済み核燃料の処理(山本茂))
  • ドイツのエネルギー転換の思想と実践(木村護郎クリストフ)
  • はなしあい2 ドイツの先例から何を学ぶべきか
  • 総合討論

「BOOKデータベース」 より

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