国際武器移転の社会経済史

書誌事項

国際武器移転の社会経済史

横井勝彦著

日本経済評論社, 2022.3

タイトル別名

Socio-economic history of global arms transfer

タイトル読み

コクサイ ブキ イテン ノ シャカイ ケイザイシ

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注記

文献リスト: p293-313

内容説明・目次

内容説明

世界的な課題であり続ける兵器の拡散はなぜ起こるのか。イギリス帝国による武器移転、冷戦期インドへの武器移転を経済史の視点から分析、国際関係や社会的影響までを多角的に論じる。

目次

  • 序章 国際武器移転の社会経済史
  • 第1部 帝国主義期の軍拡と武器移転(イギリス海軍と帝国防衛体制の変遷—帝国防衛と武器移転の同時展開;帝国主義期イギリス社会と海軍—英独建艦競争の舞台裏)
  • 第2部 両大戦間期「軍縮下の軍拡」と武器移転(日英間の武器移転—センピル航空使節団の日本招聘を中心に;軍縮期の欧米航空機産業と武器移転;再軍備期イギリスの「死の商人」)
  • 第3部 冷戦期の国際援助と独立インドの自立化(インド財閥のめざした自立化の取り組み—シーパワーとエアパワー;米ソの戦略的武器移転とインド航空機産業;冷戦期の国際援助とインド工科大学の創設)

「BOOKデータベース」 より

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