セクシュアリティとジェンダー
著者
書誌事項
セクシュアリティとジェンダー
(リーディングスアジアの家族と親密圏 / [落合恵美子, 森本一彦, 平井晶子編], 第3巻)
有斐閣, 2022.3
- タイトル別名
-
Sexuality and gender
- タイトル読み
-
セクシュアリティ ト ジェンダー
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注記
文献: 章末
収録内容
- アジアの重層的多様性 : セクシュアリティとジェンダーから見る / 落合恵美子著
- カーマスートラを解読する : インド / クムクム・ロイ著
- 朝鮮後期における妾と家族秩序 : 家父長制と女性のヒエラルキー : 韓国 / チョン・ジヨン著
- タイの性愛文化におけるヨバイの伝統 : 忘れ去るべき情事 : タイ / カモンティップ・チャーンカモン著
- 百歳女性のライフヒストリー : 九州海村の恋と生活 : 日本 / 落合恵美子著
- 性と愛をめぐる論争 : 日本 / 折井美耶子著
- 植民地朝鮮における新女性、セクシュアリティ、恋愛 : 韓国 / キム・キョンイル著
- 「爆弾」としての婚外性交渉 : 「マスターベーション」の歴史から「性科学」へ : タイ / タネート・ウォンヤナワー著
- レイプ・懲罰・国家 : 誰の身体に? : インド / プラティクシャ・バクシ著
- 男性ピンナップ、GRO、マッチョ・ダンサー : グローバル化時代の男性性の見せ方 : フィリピン / ロランド・B・トレンティーノ著
- 北京におけるゲイ・コミュニティの実態調査 : 中国 / 李銀河著
- 仮面と素顔 : パンジャーブの親族関係についての考察 : インド / ヴィーナ・ダス著
- 「男性の概念」とは何か : 名誉殺人における「名誉」 : インド / プレーム・チョウドリー著
- 女性・神学・暴力 : インドネシア / シティ・ムスダ・ムリア著
- 江戸時代は女性にとって暗黒の時代か : 日本 / 高木侃著
- 良妻賢母思想の成立 : 日本 / 小山静子著
- アメリカ植民地教育はフィリピン女性の地位をどう変えたか : フィリピン / カロリン・イスラエル・ソブリチア著
- 男性性を作り直す : 出稼ぎ妻と専業主夫の家族におけるアイデンティティ・権力・ジェンダーのダイナミクス : フィリピン / アリシア・タデオ・ピンゴール著
- 最後の伝統的な姑? : 中国 / 馬笑冬著
- 女にとって産むこと産まぬこと : 日本 / 江原由美子著
- 韓国家族法における男女平等対「伝統」 : ポストコロニアル・フェミニズム法学 : 韓国 / ヤン・ヒョンア著
- 語られない秘密 : インドネシアのレズビアン運動 : インドネシア / R・r スリ・アグスティニ著
- 「被害者化」を超えて : 資本主義的グローバル化に抗う「外国人花嫁」のエンパワメント : 台湾 / 夏曉鵑著
内容説明・目次
内容説明
セクシュアリティとジェンダーのあり方を鍵として、東アジアと南アジアを中心とする父系的社会と、東南アジアから日本・韓国までの双系的社会という2つの社会を区別し、それに文明化と近代化が重なって生み出された、アジアの重層的多様性を描き出す。
目次
- 序章 アジアの重層的多様性—セクシュアリティとジェンダーから見る
- 第1部 セクシュアリティ—二つのアジアと一つの近代(二つのアジア;性と愛の近代;セクシュアリティの現在)
- 第2部 ジェンダー—葛藤と実践(伝統の重層性;近代的性役割の成立と変容;アジアのフェミニズム)
「BOOKデータベース」 より