死体とFBI : 情報提供者を殺した捜査官の告白
著者
書誌事項
死体とFBI : 情報提供者を殺した捜査官の告白
早川書房, 2022.3
- タイトル別名
-
Above suspicion : An undercover FBI agent, an illicit affair, and a murder of passion
- タイトル読み
-
シタイ ト FBI : ジョウホウ テイキョウシャ オ コロシタ ソウサカン ノ コクハク
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注記
原著(c1993)の再版(c2017)の翻訳
内容説明・目次
内容説明
1987年。若きFBI捜査官マーク・パットナムは聡明な妻と幼い娘とともに、生まれ育った東海岸を離れ、ケンタッキー州の山間の田舎町パイクビルに赴任した。新しく入る者を拒むヒルビリーの町、出世を望むには厳しすぎる地でよすがとなったのは、彼の情報提供者となった麻薬中毒者の女、スーザン・スミスだった。麻薬と元夫の暴力、二人の子どもによってがんじがらめにされたスーザンは、マークの中に光を見出し、依存を強めていく。家庭にまで浸食してくるスーザンに疲弊しきったマークの妻、強い性的欲求と悪意を持つFBIの同僚。谷間によどんだ狂気はマークを深い谷底へと導いていく—。史上初めてFBI捜査官が殺人で有罪判決を受けた衝撃の事件を、ニューヨーク・タイムズ紙のベテラン記者が徹底取材した犯罪実録。
目次
- パイクビル
- 「この女をぜったい落としてみせる」
- キャシーとスーザン
- X
- 証言台
- 無理な注文
- 幸せの絶頂
- 妊娠
- 腕の中のこの女を
- トランクの中の死体
- 疑いようのない男
- 錯綜
- 聴取
- 状況は悪い
- フロリダの雨
- マニキュアの破片
- 堀の中のFBI
- エピローグ
「BOOKデータベース」 より