書誌事項

犯罪の科学

ティム・ニューバーン著 ; 大庭有美, 林カオリ訳

(ニュートン新書)

ニュートンプレス, 2022.4

タイトル別名

Criminology : a very short introduction

サイエンス超簡潔講座 : 犯罪学

タイトル読み

ハンザイ ノ カガク

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注記

「サイエンス超簡潔講座 犯罪学」(2021年刊) の改題

監訳: 岡邊健

参考文献、引用元、図の出典: p208-225

内容説明・目次

内容説明

犯罪を科学的に研究する犯罪学は比較的新しい学問で、その起源は18世紀後半にあります。それまで「犯罪学」という名称は存在せず、学問として認識されたのは20世紀に入ってからです。本書は、現役の犯罪学者が犯罪学の歴史をたどりながら「犯罪を行うのはどのような人なのか?」「犯罪はどのくらい発生しているのか?」「犯罪を防ぐにはどうすればいいのか?」など、さまざまなテーマで犯罪を語ります。犯罪の傾向や犯罪が起こりやすい場所、犯罪を防ぐ方法など、犯罪のことを正しく理解することができる1冊です。

目次

  • 第1章 はじめに
  • 第2章 犯罪とは何か?
  • 第3章 誰が犯罪を行うのか?
  • 第4章 犯罪はどのように計測されるのか?
  • 第5章 近年の犯罪の傾向を理解する
  • 第6章 犯罪の減少を理解する
  • 第7章 犯罪をどうコントロールするのか?
  • 第8章 犯罪を防ぐにはどうすればいいのか?
  • 第9章 犯罪学はどこへ行くのか?

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BC1348370X
  • ISBN
    • 9784315525366
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    225p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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