フリードリヒ2世 : シチリア王にして神聖ローマ皇帝

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フリードリヒ2世 : シチリア王にして神聖ローマ皇帝

藤澤房俊著

平凡社, 2022.3

タイトル読み

フリードリヒ 2セイ : シチリアオウ ニシテ シンセイ ローマ コウテイ

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注記

参考文献: p243-249

フリードリヒ2世関連年表: p251-253

内容説明・目次

内容説明

戦いを交えずにイエルサレムをムスリムから奪還する一方で、鳥類の実証的な研究書である『鷹狩りの書』をまとめ、俗語による「シチリア派の詩」を振興した皇帝の生涯。

目次

  • プロローグ—フリードリヒ二世とは
  • 1 シュタウフェン家とノルマン朝の結合
  • 2 「子ども王」の時代
  • 3 ドイツの八年間
  • 4 シチリア王国の再建
  • 5 一回目の破門と十字軍遠征
  • 6 教皇との虚虚実実の駆け引き
  • 7 ロンバルディーア都市同盟との戦い
  • 8 教皇との戦い
  • 9 「世界を輝かせていた太陽が沈んだ」
  • エピローグ—シュタウフェン家の終焉

「BOOKデータベース」 より

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