冷酷 : 座間9人殺害事件
著者
書誌事項
冷酷 : 座間9人殺害事件
(幻冬舎アウトロー文庫, O-131-2)
幻冬舎, 2022.4
- タイトル読み
-
レイコク : ザマ 9ニン サツガイ ジケン
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内容説明・目次
内容説明
2017年10月、神奈川県座間市のアパートの一室から大量の切断遺体が見つかった。部屋の住人・白石隆浩が女性8人男性1人を殺害・解体したと判明するや、その残虐さに世間は震撼した。白石はどんな人物か?なぜ事件は起きた?330分に及んだ獄中対話と裁判の模様を完全収録。史上まれな凶悪殺人犯に肉迫した、戦慄のノンフィクション。
目次
- 1 面会(第一回 二〇二〇年七月二日—「これから裁判があって死刑が確定するじゃないですか」;第二回 七月九日—「もう“これは終わった”と思って、諦めて喋りました」;第三回 七月十五日—「僕なんて子どもを持ってみたかったほうだから…」;第四回 七月二十二日—「腐敗臭がとにかく辛いけど、捕まりたくない一心だったんです」;第五回 七月三十一日—「自分のことを良く知ってるのは彼女だけです」 ほか)
- 2 裁判(第一回 二〇二〇年九月三十日—自分のお金が欲しい、性欲を満たすため九人殺しました;第二回 十月五日—「強く死を考えること、イコール死を決心することではありません」;第三回 十月六日—「生きてればそのうち必ずいいことあるだろうし、自殺なんてしちゃだめ」;第四回 十月七日—「スリルを感じるなかでセックスするのが気持ちよかった」;第五回 十月八日—「正直、殺してもバレなければ良いと思ってました」 ほか)
「BOOKデータベース」 より