日本語教師の省察的実践 : 語りの現象学的分析とその記述を読む経験
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書誌事項
日本語教師の省察的実践 : 語りの現象学的分析とその記述を読む経験
(神戸学院大学グローバル・コミュニケーション学会研究叢書, 1)
春風社, 2022.3
- タイトル別名
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Reflective practice of Japanese teachers
日本語教師の省察的実践モデルの構築 : 語りの現象学的分析の試みから
- タイトル読み
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ニホンゴ キョウシ ノ セイサツテキ ジッセン : カタリ ノ ゲンショウガクテキ ブンセキ ト ソノ キジュツ オ ヨム ケイケン
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注記
博士論文「日本語教師の省察的実践モデルの構築 : 語りの現象学的分析の試みから」(大阪大学, 2019年提出)を基に加筆修正したもの
参考文献: 巻末piv-xviii
内容説明・目次
内容説明
「実践の記述を読む」経験はどのような省察につながるか。日本語教師の専門知・実践知のありようを、教師自身の語る/読むという経験から考察。主観と客観をつなぐ現象学的分析を採り入れることで、知覚・意味づけといった個々人の経験から教師の専門性を解き明かし、それを読むことをとおして読み手の省察、および自他理解への新たな視点をもたらす。
目次
- 第1章 研究の出発点
- 第2章 日本語教育における教師研究
- 第3章 現象学と現象学的研究
- 第4章 研究の枠組み
- 第5章 調査と分析の方法
- 第6章 星野さんの語り
- 第7章 足立さんの語り
- 第8章 星野さんと足立さんの語りから見えること
- 第9章 星野さんと足立さんによる省察—実践の記述を読んだ直後の語り
- 第10章 コロナ禍での星野さんと足立さんの実践—実践の記述を読んで一年後の語り
- 第11章 研究のまとめ
「BOOKデータベース」 より

