書誌事項

小三治の落語

広瀬和生 [著]

(講談社学術文庫, [2715])

講談社, 2022.4

タイトル別名

なぜ「小三治」の落語は面白いのか?

タイトル読み

コサンジ ノ ラクゴ

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注記

『なぜ「小三治」の落語は面白いのか?』 (単行本2014年刊, 講談社+α文庫2016年刊) を改題し大幅な加筆・修正を加えた増補改訂版, 第1章は書下ろし

参考音源および参考映像: p292-295

演目索引: p296-297

シリーズ番号はブックジャケットによる

収録内容

  • 小三治から見た近代落語史
  • 「小三治落語」の演目
  • 小三治インタビュー / 柳家小三治述

内容説明・目次

内容説明

圧倒的な話芸で人気を博した、落語家・柳家小三治(一九三九‐二〇二一)。その真の“価値”は、どこにあったのか。近代落語史の系譜を辿りながら、高座はもちろん、市販された全音源・映像を丁寧に検証し、九十席以上の演目を分析。正面から切り込んだ本人へのインタビューをも収録して、「芸」の善し悪しや、日本が誇る「落語」の存在意義を明らかにする!

目次

  • 第1章 小三治から見た近代落語史
  • 第2章 「小三治落語」の演目
  • 第3章 小三治インタビュー(落語協会会長就任について;小三治「茶話会」会見にて)

「BOOKデータベース」 より

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