検察審査会 : 日本の刑事司法を変えるか
著者
書誌事項
検察審査会 : 日本の刑事司法を変えるか
(岩波新書, 新赤版 1923)
岩波書店, 2022.4
- タイトル別名
-
検察審査会 : 日本の刑事司法を変えるか
- タイトル読み
-
ケンサツ シンサカイ : ニホン ノ ケイジ シホウ オ カエル カ
大学図書館所蔵 全417件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
日本の検察審査会は世界でも類を見ない独特な機関だ。一一人の市民が、絶大な権力を握るプロの検察官が下した不起訴処分を検証し、事件の再捜査および起訴すべきか否かを決定する。市民の司法参加である裁判員制度とは対照的に認知度は低かったが、強制起訴権限を付与され重要性が増す検察審査会を分析する。
目次
- 第1章 検察官と検察審査会(刑事司法における市民参加;検察官についての問題 ほか)
- 第2章 検察審査会の誕生と運用(検察審査会の誕生;1948年の検察審査会法 ほか)
- 第3章 検察審査会の影響(俯瞰的な見方;検審バック ほか)
- 第4章 強制起訴(明石花火大会歩道橋事件;JR福知山線脱線事件 ほか)
- 第5章 教訓(強制性交(旧強姦)事件を起訴しないという問題;教訓 ほか)
「BOOKデータベース」 より