エステラ・フィンチ評伝 : 日本陸海軍人伝道に捧げた生涯
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書誌事項
エステラ・フィンチ評伝 : 日本陸海軍人伝道に捧げた生涯
芙蓉書房出版, 2022.4
- タイトル別名
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エステラフィンチ評伝 : 日本陸海軍人伝道に捧げた生涯
- タイトル読み
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エステラ・フィンチ ヒョウデン : ニホン リクカイ グンジン デンドウ ニ ササゲタ ショウガイ
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注記
星田光代(旧姓アイダ・エステラ・フィンチ)年譜: p321-322
伝道義会及び関係者等年譜: p323-328
軍人伝道に関する一三〇年略史 / 峯崎康忠作成: p329-347
内容説明・目次
内容説明
キリスト教伝道のために単身来日し、陸海軍人への伝道に生涯を捧げた女性宣教師がいた!エステラ・フィンチ(日本名・星田光代 1869‐1924)は、明治26年初来日し全国各地で伝道。29歳で再来日後、黒田惟信牧師(著者の祖父)と共に、横須賀に「日本陸海軍人伝道義会」を設立。海軍機関学校生徒をはじめ多くの陸海軍人がこの教会に通った。40歳の時日本に帰化し「星田光代」となり、55歳で逝去するまで伝道活動を続けた。エステラ・フィンチと、彼女を陰で支え最後まで信頼すべきパートナーとなった黒田惟信の足跡、マザー・フィンチを慕った“ボーイズ”たちの回想、軍人伝道年表など充実した内容。
目次
- 第1章 来日前のエステラ・フィンチ(貧しさの中で;神学校への夢(A・B・シンプソンのこと) ほか)
- 第2章 手探りで始めた日本伝道(姫路でいよいよ伝道開始;東京で日曜学校を開く ほか)
- 第3章 陸海軍人伝道への強い思い(二度目の来日;“軍人には軍人の教会が必要である”)
- 第4章 日本人「星田光代」の献身的愛の秘密
「BOOKデータベース」 より