書誌事項

公孫龍

宮城谷昌光著

新潮社, 2022.4

  • 巻2 : 赤龍篇

タイトル別名

公孫龍 (こうそんりょう)

タイトル読み

コウソン リョウ

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注記

「小説新潮」令和2年8月号-令和3年11月号掲載とあり

内容説明・目次

内容説明

周王朝末期、宮廷内の陰謀で命を狙われ姿を消した後、商人となった公孫龍。公子を助け強国趙の信頼を得たが、その後継者を巡る争いに巻き込まれる。君主となった恵文王と親しい公孫龍だったが、先代の父王(主父)は兄・安陽君の側についた。果たして主父の真の狙いは。一方、公孫龍が拠点とするもう一つの国・燕に、魏から楽毅が使者として到着した。公孫龍は、武将としての力量に注目し、楽毅を留まらせようとする。

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BC14547921
  • ISBN
    • 9784104004294
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    291p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
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