公孫龍
著者
書誌事項
公孫龍
新潮社, 2022.4
- 巻2 : 赤龍篇
- タイトル別名
-
公孫龍 (こうそんりょう)
- タイトル読み
-
コウソン リョウ
大学図書館所蔵 件 / 全9件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
「小説新潮」令和2年8月号-令和3年11月号掲載とあり
内容説明・目次
内容説明
周王朝末期、宮廷内の陰謀で命を狙われ姿を消した後、商人となった公孫龍。公子を助け強国趙の信頼を得たが、その後継者を巡る争いに巻き込まれる。君主となった恵文王と親しい公孫龍だったが、先代の父王(主父)は兄・安陽君の側についた。果たして主父の真の狙いは。一方、公孫龍が拠点とするもう一つの国・燕に、魏から楽毅が使者として到着した。公孫龍は、武将としての力量に注目し、楽毅を留まらせようとする。
「BOOKデータベース」 より
