知的障害のある人の青年期の教育権保障 : 教育と福祉「二つの専攻科」の比較から

著者

    • 辻, 和美 ツジ, カズミ

書誌事項

知的障害のある人の青年期の教育権保障 : 教育と福祉「二つの専攻科」の比較から

辻和美著

クリエイツかもがわ, 2022.5

タイトル別名

知的障害のある人の青年期の教育権保障 : 教育と福祉二つの専攻科の比較から

青年期の教育権保障 : 知的障害のある人の

タイトル読み

チテキ ショウガイ ノ アル ヒト ノ セイネンキ ノ キョウイクケン ホショウ : キョウイク ト フクシ フタツ ノ センコウカ ノ ヒカク カラ

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注記

文献: 各章末

内容説明・目次

内容説明

「子どもから大人へ」「学校から社会へ」の移行期に、どんな学びを準備するのか。学校専攻科と福祉事業型専攻科「二つの専攻科」の実践から、青年期のゆたかな学びを考察する。制度面や教育カリキュラム・プログラムを比較し、知的障害のある人の青年期教育の課題とこれからを考える。

目次

  • 序章 知的障害のある青年が学ぶ「専攻科」の成り立ちと現状
  • 第1章 「教育年限延長」を担う学校専攻科と特別支援学校高等部の課題
  • 第2章 青年期の教育権保障の多様性—教育年限延長と生涯学習支援
  • 第3章 社会福祉制度による学校教育の補完—専攻科の二元的な形成
  • 第4章 「二つの専攻科」の教育カリキュラム・プログラムの実態と課題
  • 第5章 「二つの専攻科」の教育カリキュラム・プログラム検討の方向性
  • 終章 結論と今後の研究課題
  • 補論 高等部を退学していく人たちに対する教育権保障の課題

「BOOKデータベース」 より

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