蟹工船の記憶 : 富山と北海道
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蟹工船の記憶 : 富山と北海道
桂書房, 2022.5
- タイトル読み
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カニコウセン ノ キオク : トヤマ ト ホッカイドウ
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注記
文献:p236〜237
内容説明・目次
内容説明
明治中期から大正、昭和前期、越中富山から北海道に渡り、生活を築いた人々。富山水講初代練習船高志丸のカムチャッカ行、世界初の海水使用カニ缶製造。
目次
- はじめに 若き大叔父との出会い
- 1章 高志丸、その生涯
- 2章 カニ缶詰
- 3章 “越中もんの歩いた後にわら屑も残らん”
- 4章 ♪北緯五〇度、カムチャツカ沖だぁ
- 5章 小林多喜二作『蟹工船』考
- 6章 村の灯籠と、越中人の渡道者異聞
「BOOKデータベース」 より
