神薙虚無最後の事件
著者
書誌事項
神薙虚無最後の事件
講談社, 2022.5
- タイトル別名
-
The last case of Kannagi Uromu
- タイトル読み
-
カンナギ ウロム サイゴ ノ ジケン
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注記
初出: 「【出題編】神薙虚無最後の事件」(第3章まで) 「小説現代」2022年4月号掲載
内容説明・目次
内容説明
オルゴール館に封印された謎が、今、開かれる。大学二年生の白兎と、彼が淡い恋心を抱く後輩の志希。二人は路上で倒れこむ唯と出会う。彼女が手にしていたのは、唯の父、御剣大が著した20年前のベストセラー『神薙虚無最後の事件』。「神薙虚無」シリーズは、実在した名探偵・神薙の活躍を記したミステリで、最終巻では解かれるべき謎を残したまま完結し、好事家の間では伝説となっているという。白兎と志希は、大学の「名探偵倶楽部」に所属する金剛寺らと作品に秘められた謎を解こうとするのだが—。過去と現在、物語の中と外。謎が繋がり、パンドラの箱が開くとき、目にするのは希望か絶望か!?多重解決&作中作ミステリの新たな金字塔が誕生!
「BOOKデータベース」 より