冴子の東京物語
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冴子の東京物語
(中公文庫, [ひ-39-1])
中央公論新社, 2022.6
- タイトル読み
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サエコ ノ トウキョウ モノガタリ
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注記
集英社文庫版: 1990年刊
シリーズ番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
長距離の長電話が好きな著者が「電話代より部屋代が安い」と気づいて始めた東京暮らし。夜はコールサインが鳴り響き、楽しくも賑やかに過ぎていく。将来を案ずる両親への葛藤、友人との尽きない話。本を読んでひとり芝居し、天井を帚で突き破って方違え…。才気溢れる若き小説家が愛と怒りと笑いを交えて綴る傑作エッセイ。
目次
- 番外篇の女
- 思い込み
- ABOは知っていても
- 桐壼返り
- 一子相伝の美学
- 記憶
- 女の長電話
- 間違い電話はミステリー
- 病は気から
- 悪くない街
- ヨソイキ語
- 親心
- 父の国鉄物語
- 舞台裏はたのし—競馬篇
- 十年ののち
- 惚れる
- 女ひとり旅作法
- 私の取材旅行
- アンケートをとりたい
- 説教ばあさんになる日
- 育児ゲーム
- 三界に家なし
- 女の苦笑い
「BOOKデータベース」 より