成長の臨界 : 「飽和資本主義」はどこへ向かうのか
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成長の臨界 : 「飽和資本主義」はどこへ向かうのか
慶應義塾大学出版会, 2022.7
- タイトル別名
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成長の臨界 : 飽和資本主義はどこへ向かうのか
- タイトル読み
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セイチョウ ノ リンカイ : ホウワ シホン シュギ ワ ドコ エ ムカウ ノカ
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注記
参考文献: p503-515
内容説明・目次
内容説明
ローマクラブの『成長の限界』から50年、世界経済は新たな局面に突入している。地球風船は永遠の繁栄が続くという幻想を極限まで膨らませ、いつ破裂してもおかしくない。現状が維持不能なら、次に来る秩序はどう形成されるのか?著名エコノミストが現況を怜悧に分析し、迫り来る次の世界を展望する読み応え十分の一書!
目次
- 第1章 第三次グローバリゼーションの光と影
- 第2章 分配の歪みがもたらす低成長と低金利
- 第3章 日本の長期停滞の真因
- 第4章 イノベーションと生産性のジレンマ
- 第5章 超低金利政策・再考
- 第6章 公的債務の政治経済学
- 第7章 「一強基軸通貨」ドル体制のゆらぎ—国際通貨覇権の攻防
- 終章 よりよき社会をめざして
「BOOKデータベース」 より

