仏教の大東亜戦争
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書誌事項
仏教の大東亜戦争
(文春新書, 1365)
文藝春秋, 2022.7
- タイトル読み
-
ブッキョウ ノ ダイトウア センソウ
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注記
参考資料: p280-286
内容説明・目次
内容説明
住職の祖父が自分の寺に掲げていた「開戦詔書」。それが仏教と戦争の関わりを問い直す旅の始まりだった。宗門トップが戦争を煽る発言を繰り返し、植民地では次々と寺院が建立された。戦争を体験した僧侶から貴重な証言を聞き取り、今に残る「戦争の傷跡」を全国の寺院で取材。仏教界最大のタブーに挑む!
目次
- 廃仏毀釈からのサバイバル—明治維新(国家にすり寄った仏教界;島地黙雷と大教院)
- 進撃する仏教—日清・日露戦争(日清戦争と大陸布教;日露戦争—仏教の帝国主義化 ほか)
- 大東亜戦争と皇道仏教(戦争に熱狂する仏教界;戦闘機の献納競争 ほか)
- 仏像も鐘も武器と化した(金属供出と空襲;反戦の僧侶 ほか)
「BOOKデータベース」 より