書誌事項

八代目正蔵戦中日記

林家正蔵(八代目)著 ; 瀧口雅仁編

(中公文庫, [は-77-1])

中央公論新社, 2022.7

タイトル別名

8代目正蔵戦中日記

タイトル読み

ハチダイメ ショウゾウ センチュウ ニッキ

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注記

青蛙房 2014年刊の文庫化

シリーズ番号はブックジャケットによる

内容説明・目次

内容説明

噺家・八代目林家正蔵(後の彦六)が残した膨大な日記より、昭和16年12月1日から20年8月31日の記述を摘録。清貧に徹した長屋での暮らしぶり、謹厳実直で「トンガリ」とあだ名された反骨精神がにじむ活き活きとした筆致に、蝶花楼馬楽時代の名人の素顔が窺える。戦時下における東京下町の日常を伝える貴重な一級資料でもある。

目次

  • おぼろげな父の記憶(花柳衛彦)
  • 優しかった父(藤沢多加子)
  • 昭和16年(12月1日から)
  • 昭和17年
  • 昭和18年
  • 昭和19年
  • 昭和20年(8月31日まで)
  • 巻末エッセイ(林家正雀)

「BOOKデータベース」 より

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