ある校長の樺太・台湾旅日記 : 日本統治時代 : 祖父の記録から読み解く「領土」と先人の努力

書誌事項

ある校長の樺太・台湾旅日記 : 日本統治時代 : 祖父の記録から読み解く「領土」と先人の努力

上野幹久編著

梓書院, 2022.8

タイトル別名

ある校長の樺太台湾旅日記 : 日本統治時代 : 祖父の記録から読み解く領土と先人の努力

タイトル読み

アル コウチョウ ノ カラフト・タイワン タビニッキ : ニホン トウチ ジダイ : ソフ ノ キロク カラ ヨミトク 「リョウド」 ト センジン ノ ドリョク

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注記

参考文献: p290-291

内容説明・目次

内容説明

当時、小学校の校長職にあった上野季雄は、昭和6年に樺太24日間、昭和10年に台湾21日間の研修視察に参加。樺太でのアイヌとの交流や国境見学、台湾での近代化の様子など、視察による見聞を細やかに記録していた—。2冊の旅日記を丁寧に読み解き、考察を加えた、日本による統治時代の樺太・台湾のことを知ることができる貴重な資料。

目次

  • 第1章 樺太編(知っておきたい「樺太の歴史」;視察研修の案内状;行程;日記)
  • 第2章 台湾編(知っておきたい「台湾の歴史」;視察研修の案内状;行程;日記)
  • 祖父の記録から読み解く「領土」と先人の努力

「BOOKデータベース」 より

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