ドレスデン爆撃1945 : 空襲の惨禍から都市の再生まで
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書誌事項
ドレスデン爆撃1945 : 空襲の惨禍から都市の再生まで
白水社, 2022.8
- タイトル別名
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Dresden : the fire and the darkness
- タイトル読み
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ドレスデン バクゲキ 1945 : クウシュウ ノ サンカ カラ トシ ノ サイセイ マデ
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注記
原著 (London : Penguin Books, 2020) の日本語訳
主要参考文献: 巻末p31-33
内容説明・目次
内容説明
広島・長崎と同様に語り継がれる蛮行の象徴。一九四五年二月一三‐一四日、「エルベ河畔のフィレンツェ」ドレスデンは英米軍の爆撃で灰燼に帰した。普通の人々の体験と見聞をもとに、英国の歴史家が都市の破壊と再生を物語る。口絵写真24頁、地図3点収録。
目次
- 序文 時間の中の都市
- 第1部 迫り来る猛火(爆撃当日以前;大管区指導者の森で;理性の衰微;芸術と頽廃;硝子の男と物理学者;「いわば小ロンドン」;終末の科学;大気の適切な状態;肢体を洗い落とす;悪魔は休息しない)
- 第2部 恐怖の夜(暗黒の日;空襲警報発令五分前;奈落の底へ;影と光;午後一〇時三分;燃える瞳;真夜中;第二波;死者の中から;第三波)
- 第3部 余波(死者と夢見る人々;輝く墓;テロの意味;死者の音楽;反動;「スターリン様式」;美と記憶)
「BOOKデータベース」 より

