「ヒロシマ消えたかぞく」のあしあと

書誌事項

「ヒロシマ消えたかぞく」のあしあと

指田和著

(ポプラ社ノンフィクション, 41 . 平和||ヘイワ)

ポプラ社, 2022.7

タイトル別名

Tracing the Paths in Hiroshima

タイトル読み

ヒロシマ キエタ カゾク ノ アシアト

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注記

参考文献: p239

内容説明・目次

内容説明

あの日、戦争で、原爆で、途絶えたあしあと。そのあしあとひとつひとつを追いかけ、消されたいのちを今につなぐノンフィクション。第66回課題図書で反響を呼んだ絵本—その後の軌跡。

目次

  • 第1章 六郎さん一家との出会いと絵本作り(きっかけは広島平和記念資料館;六郎さん一家の親せき・鈴木恒昭さん ほか)
  • 第2章 「カタキとってね」の言葉が意味すること(思いがけない絵本の反応;あのころの子どもたち ほか)
  • 第3章 全滅した家族と、一人生きのこった家族(播磨屋町の奥本博さん;奥本さん一家と原爆 ほか)
  • 第4章 追いながらきざむ、新たなあしあと(検索で見つからない名前;広島原爆死没者追悼平和祈念館への登録 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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