あの日を刻むマイク : ラジオと歩んだ九十年
著者
書誌事項
あの日を刻むマイク : ラジオと歩んだ九十年
(集英社文庫, [た98-1])
集英社, 2022.7
- タイトル別名
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あの日を刻むマイク : ラジオと歩んだ90年
- タイトル読み
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アノ ヒ オ キザム マイク : ラジオ ト アユンダ キュウジュウネン
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注記
単行本は2020年1月刊
叢書番号はブックジャケットによる
おもな引用・参考資料: p338-339
解説(広谷鏡子): p340-348
写真デザイン: 三村漢
写真提供: 著者
内容説明・目次
内容説明
一九四五年八月十四日、当時二十歳のアナウンサーだった著者は、ラジオアナウンス室に集められてこう言われた。「明日、日本は負けます。もし何かあってもあなたたちは自分の身を守りなさい」。大正時代に生まれ、豊かだった幼少期から戦争を経て、高度経済成長期、東日本大震災、平成から令和へ。“NHKで働く母親第一号”として、ラジオの歩みとともに、日本の歴史を見続けた女性の人生。
目次
- 1 自由でのびやかな子供の頃
- 2 戦争の足音がする少女期
- 3 太平洋戦争勃発、繰り上げ卒業となる
- 4 終戦直後の混乱期
- 5 ディレクターに転身
- 6 素晴らしい人との出会い
- 7 忘れえぬ人
- 8 フリーになってからの私
「BOOKデータベース」 より

