ナイス・レイシズム : なぜリベラルなあなたが差別するのか?
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書誌事項
ナイス・レイシズム : なぜリベラルなあなたが差別するのか?
明石書店, 2022.8
- タイトル別名
-
Nice racism
ナイスレイシズム : なぜリベラルなあなたが差別するのか
- タイトル読み
-
ナイス・レイシズム : ナゼ リベラル ナ アナタ ガ サベツ スル ノカ?
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注記
解説: 出口真紀子
内容説明・目次
内容説明
黒人や先住民、アジア人などの非白人を日常的に差別するのは、敵意をむき出しにする極右の白人至上主義者ではない。肌の色は気にしないという「意識の高い」リベラルだ—善意に潜む無意識の差別を暴き、私たちの内に宿るレイシズムと真に向き合う方法を探る。
目次
- 善良なレイシストとは?
- 白人を一般化して語ることはなぜ良しとしていいのか?
- 聖歌隊はいない
- 優しさの問題
- 進歩的な白人の言動
- 宗教は信じない、けれどスピリチュアル
- 「恥」について語ろう
- 「私にもトラウマがあります」という白人
- 私たちは実はそんなに善良ではない
- 「私もマイノリティです」について—人種差別以外の抑圧を経験する白人でもいかにレイシストたり得るか
- 進歩的な白人こそが、より有能なレイシストとなる落とし穴
- 優しさは勇気ではない—反レイシズムの価値観をいかに言行一致させるか
「BOOKデータベース」 より