中野孝次研究 : 自伝及びドイツ旅、それに日本の古典
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書誌事項
中野孝次研究 : 自伝及びドイツ旅、それに日本の古典
(てらいんくの評論)
てらいんく, 2022.8
- タイトル別名
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中野孝次研究 : 自伝及びドイツ旅それに日本の古典
- タイトル読み
-
ナカノ コウジ ケンキュウ : ジデン オヨビ ドイツタビ ソレ ニ ニホン ノ コテン
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内容説明・目次
内容説明
ドイツ文学者、作家、そして批評家として生きた中野孝次。彼の作品はなぜ心に響くのか—『ブリューゲルへの旅』、『麦熟るる日に』、『季節の終り』『暗殺者』、『ハラスのいた日々』などを取り上げ、多彩な観点から考察した著者の評論集大成!
目次
- 観念的ラジカリストの教養人から脱け出す—『ブリューゲルへの旅』『麦熟るる日に』を読む
- 『苦い夏』と『季節の終り』—中野孝次の二著書
- 作者の理想と人物造形—『季節の終り』を中心に
- 中野孝次の後期作品—小説『暗殺者』とその周辺
- 戦争と平和の問題—エッセイ及び小説
- 愛犬ハラスの話—『ハラスのいた日々』
- 『中世を生きる』と『いまを生きる知恵』の検討—中野孝次のエッセイ二作品
- 「マクベスの幽霊に就て」(夏目漱石)と「『土』と漱石と白鳥と」(中野孝次)—文学とは、どういうもの?
- 小沢信男のこと
- わたくしのドイツ旅
- 中野孝次からの書簡
- 中野孝次の著作解説
- 写真の解説
「BOOKデータベース」 より