日朝交渉30年史
著者
書誌事項
日朝交渉30年史
(ちくま新書, 1680)
筑摩書房, 2022.9
- タイトル読み
-
ニッチョウ コウショウ 30ネンシ
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注記
日朝関係・国交交渉略年表: 巻末pi-vi
参考文献あり
内容説明・目次
内容説明
二〇〇〇年に日朝国交促進国民協会が発足し、二〇〇二年には小泉首相が訪朝。金正日委員長と会談し、日朝平壌宣言を発表した。国交樹立は目前に迫ったと思われた。しかしその後数年のうちに交渉は決裂、いまや日朝関係は完全な断絶状態に陥っている。歴代の首相や外交官が試みた交渉はなぜ頓挫したのか。両国が再び歩み寄る手がかりはあるか。国交交渉が始まった一九九一年にさかのぼり、膨大な資料と交渉の鍵を握った当事者たちの貴重な証言から、失敗の背景を徹底検証する。
目次
- 序章 日本にとっての日朝国交正常化
- 第1章 日朝国交交渉の開始と決裂 一九九〇〜一九九二
- 第2章 日朝交渉再開の努力と反対勢力 一九九三〜一九九七
- 第3章 日朝国交交渉第二ラウンドへ 一九九七〜二〇〇一
- 第4章 日朝首脳会談と日朝平壌宣言 二〇〇二
- 第5章 二〇〇四年小泉再訪朝 二〇〇三〜二〇〇五
- 第6章 安倍首相北朝鮮政策の宣布と始動 二〇〇五〜二〇〇七
- 第7章 安倍路線の国策化 二〇〇七〜二〇一二
- 第8章 安倍第二次政権の誕生 二〇一二〜二〇一五
- 終章 米朝対立の深刻化とその後 二〇一六〜二〇二二
「BOOKデータベース」 より