ひきこもり支援者として生きて : 長期・高年齢ひきこもり「支援方法論」の探索
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書誌事項
ひきこもり支援者として生きて : 長期・高年齢ひきこもり「支援方法論」の探索
かもがわ出版, 2022.9
- タイトル別名
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ひきこもり支援者として生きて : 長期高年齢ひきこもり支援方法論の探索
- タイトル読み
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ヒキコモリ シエンシャ トシテ イキテ : チョウキ・コウネンレイ ヒキコモリ「シエン ホウホウロン」ノ タンサク
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注記
文献: p160-164
内容説明・目次
内容説明
著者は、23歳で児童福祉施設の職員となり、日本福祉大学教授を経て、80歳のいまに至るまで、50数年にわたって「不登校・ひきこもり支援」の実践と研究を行ってきた。本書が語るのは、ひきこもる人・家族との出会いから、家族との共同支援、本人支援、希望ある別れまでの道筋を辿る、「ある支援現場」における「ひとりの支援者」の、慎重で謙虚な、ときに弱気にさえ見える支援方法論である。
目次
- 第1章 ひきこもる人の姿を俯瞰する
- 第2章 不登校・ひきこもりの事例(模擬事例)紹介
- 第3章 ひきこもる人と家族の思いおよびひきこもりの形成過程
- 第4章 ひきこもりの理解と支援の基本的な考え方
- 第5章 長期・高年齢ひきこもり「支援方法論」を展望する
- 第6章 ひきこもり支援における「生き方支援」の方法論の提唱
- 第7章 ひきこもり「共同支援の基本的段階」と支援のマネジメントなど
- 第8章 長期・高年齢のひきこもる人の働くことをめぐって
- 第9章 「ひきこもり当事者とは誰なのか」をめぐって
「BOOKデータベース」 より

