日本で見られる現代アート傑作11
著者
書誌事項
日本で見られる現代アート傑作11
(小学館文庫, [あ50-1])
小学館, 2022.7
- タイトル別名
-
日本列島「現代アート」を旅する
- タイトル読み
-
ニホン デ ミラレル ゲンダイ アート ケッサク 11
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注記
叢書番号はブックジャケットによる
「日本列島「現代アート」を旅する」(2015年刊)の改題, 加筆再構成
内容説明・目次
内容説明
日本には、世界の美術愛好家がそれを見るだけのために来日する、世界レベルの現代アートの傑作がいくつか存在します。そんな名作を、北から南まで11点選び出し、徹底紹介。現代アートの第一人者である著者が、作品の魅力と制作背景、観賞のコツ、作家エピソードを、その場を実際に訪れる以上に詳細に解説します。各施設の情報やアクセス案内も充実。実際に訪れる際のガイドブックになると同時に、11の優れた作品の鑑賞解説を通し、現代アート一般の理解と鑑賞のコツが楽しく身につく内容です。巻末企画として、「パブリック現代アート逸品ミニガイド」も収録!
目次
- 1 人が集まる空間に命を吹き込む彫刻の力 安田侃「安田侃彫刻美術館アルテピアッツァ美唄」(美唄・北海道)『意心帰』(東京ミッドタウン・東京)
- 2 本物以上の魅力をもつ巨大人体像 ロン・ミュエク『スタンディング・ウーマン』(十和田市現代美術館・青森)
- 3 最高の抽象絵画がつくり出す“心安まる空間” マーク・ロスコ『シーグラム壁画』(DIC川村記念美術館・千葉)
- 4 ゴミを擬態化したアート 三島喜美代『Newspaper08』『Work92‐N』『Work2000‐Memory of Twentieth Century』(アートファクトリー城南島・東京)
- 5 元みかん畑に展開する人とアートの起源を感じるためのアートプロジェクト 杉本博司『小田原文化財団 江之浦測候所』(小田原・神奈川)
- 6 共に遊び、共に生きる、触れ合いの装置 レアンドロ・エルリッヒ『スイミング・プール』(金沢21世紀美術館・石川)
- 7 光そのものを主役にする ジェームズ・タレル『ブルー・プラネット・スカイ』(金沢21世紀美術館・石川)
- 『オープン・スカイ』(地中美術館・香川/直島)
- 8 風になる。光になる。水になる。ということ 内藤礼『母型』(豊島美術館・香川/豊島)
- 『このことを』(家プロジェクト「きんざ」・香川/直島)
- 9 太陽と、地球と、私—違った世界が見えてくる ウォルター・デ・マリア『タイム/タイムレス/ノー・タイム』(地中美術館・香川/直島)
- 『見えて/見えず 知って/知れず』(ベネッセハウスミュージアム屋外展示・香川/直島)
- 10 圧倒的な存在感を放って渦巻くエネルギー イサム・ノグチ『エナジー・ヴォイド』(イサム・ノグチ庭園美術館・香川)
- 『モエレ沼公園』(札幌・北海道)
- 11 山稜に佇む人に会いに行く アントニー・ゴームリー『ANOTHER TIME XX』(国東半島千燈地区・大分)
- 街角で見られる現代アート逸品 パブリックアート現代美術作品ミニガイド
「BOOKデータベース」 より