キリンのひづめ、ヒトの指 : 比べてわかる生き物の進化

書誌事項

キリンのひづめ、ヒトの指 : 比べてわかる生き物の進化

郡司芽久著

NHK出版, 2022.9

タイトル別名

キリンのひづめヒトの指 : 比べてわかる生き物の進化

タイトル読み

キリン ノ ヒズメ、ヒト ノ ユビ : クラベテ ワカル イキモノ ノ シンカ

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注記

ウェブマガジン「NHK出版 本がひらく」に連載された「キリンと人間、どこが違う?」 (2021年2月-12月) を大幅に加筆・修正し、再編集したもの

参考文献: p220-221

内容説明・目次

内容説明

ヒトとキリンは似ている動物?見た目はまったく違うけれど、じつは骨格の構造や赤ちゃんの育て方など共通点も多くある。似ている部分に注目すると、複雑な進化の仕組みを理解しやすくなる。生き物の成り立ちを知るうえで「比較」は最も重要なのだ。手足、首、皮膚、心臓など8つの器官を通して、さまざまな動物の体に刻まれた進化の歴史をひも解く。「キリン博士」こと人気解剖学者によるユニークな進化の話。

目次

  • 第1章 肺—息苦しい水中への対応策
  • 第2章 手足—手のひらを返すヒト、返せないキリン
  • 第3章 首—頭と肩に挟まれた隙間
  • 第4章 皮膚—外から支える偉大な「臓器」
  • 第5章 角—その不思議な魅力
  • 第6章 消化器官—たくさん食べるか、無駄なく消化か
  • 第7章 心臓—はるか遠くへと血液を運ぶ旅
  • 第8章 腎臓—「毒」の排出を担う器官
  • 第9章 呼吸器—酸素の取りこぼしを減らす工夫
  • 第10章 進化とは妥協点を探ること

「BOOKデータベース」 より

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