無想庵物語
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書誌事項
無想庵物語
(中公文庫, [や-19-19])
中央公論新社, 2022.9
- タイトル読み
-
ムソウアン モノガタリ
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注記
文藝春秋 1989年刊, 文春文庫 1993年刊
シリーズ番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
芥川・谷崎に勝る博識で「日本のアナトール・フランス」と呼ばれ、文学的成功を願い続けながらも、無軌道な生活の末に忘れられた作家、武林無想庵。その親友の息子として一時、パリで起居を共にした著者。無想庵と彼をめぐる人々について綴られ始めた評伝は、やがて著者自身の青春の謎と絡まりだす…。第41回読売文学賞受賞作。
目次
- 1 スキャンダル
- 2 妹みつ
- 3 第十一指の方へ
- 4 Cocuのなげき
- 5 フランスへ
- 6 ダメの人
- 7 晩年
「BOOKデータベース」 より