暴力のエスノグラフィー : 産業化された屠殺と視界の政治

書誌事項

暴力のエスノグラフィー : 産業化された屠殺と視界の政治

ティモシー・パチラット著 ; 小坂恵理訳

明石書店, 2022.9

タイトル別名

Every twelve seconds : industrialized slaughter and the politics of sight

タイトル読み

ボウリョク ノ エスノグラフィー : サンギョウカ サレタ トサツ ト シカイ ノ セイジ

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注記

原タイトル: Every twelve seconds

解説: 羅芝賢

内容説明・目次

内容説明

1日に2500頭の牛が食肉処理される産業屠殺場—その現場に政治学者が覆面労働者として潜入し、現代社会における監視と権力、暴力の恩恵を受ける多数者の矛盾と欺瞞、そして(視界の政治)の輪郭を浮かび上がらせる。

目次

  • 第1章 ありふれた光景に潜んでいるもの
  • 第2章 血が流される場所
  • 第3章 屠室
  • 第4章 今日はこれでおしまい
  • 第5章 10万個のレバー
  • 第6章 至近距離で仕留める
  • 第7章 品質の管理
  • 第8章 管理の質
  • 第9章 視界の政治
  • 付録A 屠室内の分業
  • 付録B 牛の体の部位と用途

「BOOKデータベース」 より

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