51のデータが明かす日本経済の構造 : 物価高・低賃金の根本原因
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51のデータが明かす日本経済の構造 : 物価高・低賃金の根本原因
(PHP新書, 1329)
PHP研究所, 2022.10
- タイトル別名
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51のデータが明かす日本経済の構造 : 物価高低賃金の根本原因
- タイトル読み
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51 ノ データ ガ アカス ニホン ケイザイ ノ コウゾウ : ブッカダカ ・ テイチンギン ノ コンポン ゲンイン
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注記
参考文献: p192-194
内容説明・目次
内容説明
物価の高騰、賃金の低迷が続く日本経済。未曾有の物価高にもかかわらず、賃金が「ほぼ横ばい」という異常事態。日本の平均賃金は韓国にも追い抜かされ、同時に歴史的な円安も進行している。かつてIMF(国際通貨基金)に勤め、現在は東京都立大学教授の著者は、「日本経済停滞の要因は、日本特有の構造、いうなれば“未熟な資本主義”にある」と喝破し、そのためには物価と賃金、さらにはそれらの土台となる「企業経営=労働・雇用のメカニズム」を知る必要があると説く。各種国際統計・データから、日本の経済構造の歪みを徹底分析し、日本再生の処方箋を示す1冊。
目次
- 第1章 物価—「30年ぶりの物価高」が意味するもの(世界中で広がるインフレ、止まらない円安;インフレとは何か? ほか)
- 第2章 賃金—「世界で一人負け」日本の低賃金(「物価が安くて幸せ」は真実か?;こんなに給料が上がらない国は日本だけ ほか)
- 第3章 企業経営と労働—「人やモノにお金をかけない国」日本(改革の鍵は「日本型雇用」にあり;日本の労働生産性はOECD38か国中、23位 ほか)
- 第4章 「未熟な資本主義」を脱却する方法(未曾有の経済停滞—「一人負けニッポン」をどう変えるか;「一億総貧国」を脱する処方箋は「付加価値」にあり ほか)
「BOOKデータベース」 より

